7月11日 コレオプシスは多種多様

ダイアリー
07 /11 2022
昨夜の夕食。ナスと黄色ズッキーニの肉みそ炒めなど。
7月10日
冷奴はもずく、ショウガ、ミョウガ。
味付きのもずくが、化学的調味料のヘンな味だったので、
水で洗ってから食べました。(っω・`。)


昨日のFさん宅のお庭の花、Googleレンズで調べました。♪

これは、モナルダ。ハーブの一種で、別名ベルガモット。
モナルダ2
日本名はダイマツバナ。英語は Oswego Tea、

昔、ニューヨーク州北西部の先住民のオスウェゴ族が、

これでハーブティーを飲んでいて、初期入植者に教えたとか。

原種は緋色で、ベルガモットのような甘い香りがするそう。


これはコスモスではなく、コレオプシスでした、失礼!
コレオプシス

和名はハルシャギク(波斯菊)、波斯はペルシャのこと。


うちのコレオプシスは八重で、見かけがぜんぜん違います。
コレオプシスソランナ
名前はソランナゴールデンスフィアー。夏も元気です。

今は、コレオプシスもこんなに多様に!(engei netより)
コレオプシス3種
左からベンガルタイガー、ガーネット、ルビーフロスト。


別名ジャノメソウ、これらはまさにそうですね。



花壇の草取りが奥の方まで終わりました。\(^o^)/

草取り終わり

これがなんだか、よく分からず。雑草? おいしそうな葉?

不明雑草

何か蒔いたっけ? もうしばらく様子をうかがってみます。


田んぼの横のこれは、オシロイバナかな? 素朴ですね。

田んぼのオシロイバナ

うちのオシロイバナは、これからが本番です。


7月10日 夏のお庭拝見

ダイアリー
07 /10 2022
昨夜の夕食。さっそく、いただいたステーキを焼きました。♪
7月9日
塩コショウして、裏表と側面を焦げ目がつくくらい焼き、
ホイルに包んで10分、ちょうどいいミディアムレアに!
ビシソワーズ、サラダ、雑穀ご飯、完食しました。(*^_^*)



夏の庭は賽の河原状態、草を抜いても、すぐにまた成長…。

春にお庭を見せてもらった、Fさんのお宅に寄ったら、

夏のお庭もきれいでした。うちとはダンチ! (っω・`。)
F庭1

ぜんぜん手をかけてないの、と言うけど、この状態です。
F庭2

ちゃんと黒土も見えるし! リシマキアの薄緑がきれい。
F庭6

シロタエギクの花が咲いてました。
F庭5

これはご近所から分けてもらったコスモスだとか。
F庭4

やはりボーダーガーデンの植栽は魅力的ですね。

うちの庭は、父が「花壇」を3つ囲って作ったスタイル。

昔ながらの花壇のほうが、植栽は難しいかも…。(つД`)ノ


オレガノのピンクの花が咲いていたので、紫陽花と一緒に。
紫陽花とオレガノ
紫陽花もこれが最後。母にお供えしました。


今日のお散歩は5時すぎでしたが、日なたはまだ暑い!

田んぼの稲は青々としています。夏らしい空。
7月の田んぼ風景
あと一か月もすると、もう収穫が始まります。


7月9日 すごい高級肉が…!

ダイアリー
07 /09 2022
昨夜の夕食。2つ入りの冷やし中華、片付けナイト。
7月8日
1週間で2回目、どうもかわり映えしません。
次は麺だけ使って、韓国冷麺とか、豚しゃぶ風冷麺とか…?


友人から、ゴージャスなクール便が届きました!
高級肉
お肉専門店の特選黒毛和牛の肉、肉そぼろ、肉しぐれです。

A5のランプステーキなんて、初めて食べるかも!\(^o^)/

もったいないので、2回に分けていただくことにします。

問題は、こんな高級肉をうまく焼けるかどうか…ドキドキ。

これで精をつけて、暑さを乗り切ります。感謝。♪



早いもので、あと1週間で母の一周忌です。

昨年の今ごろのことは、思い出すとつらいので、

笑顔の母を思い出すようにしています。

たとえば2015年の百歳の誕生日の時の、こんな笑顔。
2015年の母
食欲旺盛、お肌つやつや、新聞も読んでいた頃です。

自分が百歳になっても、こうはいかないだろうな…。



日陰の紫陽花が、まだ頑張って咲いています。
紫陽花終盤

夕方、1時間だけ草取りを。ビフォー写真。
草ビフォー
アフター。ああ、すっきり。.゚+.(・∀・)゚+.
草アフター

鉢に生えていたこれは、ウリクサかな?
ウリクサかな
雑草だけど、かわいいのでこのままに…。


7月8日 期日前投票、すませました

ダイアリー
07 /08 2022
昨夜の夕食。ガパオライス風? 卵焼きでそれらしく。
7月7日
昨夜はズームがあったので、ちゃちゃっと作りました。
ひき肉、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、バジルの葉など、
オイスターソースやナンプラーで味付けてエスニック風に。


久しぶりに、オタオタしながら友人とズームごっこ、

会話していると、必ずリボンが乱入してきます。( /ω)

それはいいから、こっちをなででくれアピールが一段と。



今日は期日前投票に行ってきました。千葉県民として初です。

用事が一つ終わってほっ。ついでに下水道課(!)に行って、

うちの裏の倒壊しつつある建物の件、どうなったか聞いたら、

管理している不動産会社が、「それを片付けるのはやぶさかでないが、違う人の敷地を通らないといけないので、その所有者から許可を取ってくれ」と言われ、所有者に連絡したがなしのつぶてで…と、ノラクラした返事。

今にも倒れてきそうなのに! また来週、見に来るそうです。

現場検証はこれで三回目。いつまで経ってもらちが明かない…。


つい先日、半地植えにしたスリット鉢、良さそうです。♪
半地植え1
心なしか、しゃきっと元気になりました。

暑さでぐったりしていたクローバーも、こんな元気に。
半地植え2

庭のすみでは、すっかり忘れていたグラジオラスが開花。
ピンクのグラジオラス


そうそう、この前「じゃがいも畑」と書いたマルチのこちら、
さつまいも畑
どうも、さつまいも畑のようです。

それと「タバコ畑かしら?」と書いたこっちは、
とうもろこし畑
頭からヒゲが出てきて、とうもろこし畑だと分かりました。

ほんと、農作物のことをよく分かってない自分…。( ノД`)


7月7日 ネコ短歌ですって

ダイアリー
07 /07 2022
昨夜の夕食。レタスのスープ作りました。♪
7月6日
えのき、ザーサイ、鶏ガラスープ、ごま油のスープです。
あとはサラダ、ポテトサラダ、マカロニサラダ…。(゚д゚)
主菜のない夕食でした。


夏が来たので、ぬか床を用意しました。
ぬか床
ショウガ、ニンニク、昆布、唐辛子、干し椎茸、山椒、

野菜クズ、その他に入れるもの、ありましたっけ…?



友人からこんな本と一筆箋が送られてきました。.゚+.(・∀・)゚+.
ネコ短歌の本
仁尾智『猫のいる家に帰りたい』辰巳出版、2020

おそらく日本で唯一、ネコ短歌を作っている方。

イラストがまた、のほほんとして良い!(小泉さよ)

いくつか載せておきます。短歌も書き出しておきます。
短歌1
猫がくる ほめてほめてという顔で 何か不穏なものをくわえて

短歌2
もう狩りをすることのない猫が研ぐ 爪がときどき私に刺さる

短歌3
のどが鳴る楽器をなでる 一流のネコナディストになる春の夜

短歌4
猫たちよ いくつで死んでもいいよ でも老衰以外で死なないでくれ

短歌5
誕生日すらわからない猫なので 命日くらい見届けるのだ

猫飼いなら、すべて思い当たることばかりですね。♪


他にもたくさん良い歌がありました。一筆箋から…

喉もとをなでろと差し出す猫がいて 信頼されすぎていてひるむ
あとにきた子猫に「チビ」と名付けると 元いた猫より大きく育つ
猫の気は済んでいるのに僕の気が済まず ずっとなでて済まない

31首の一筆箋は、もちろん短歌の三十一文字にかけて。

もったいなくて使えない? いえいえ大丈夫、

歌入りと空白の2枚ずつあるので、ちゃんと残せます。
一筆箋


きれいなブルーの西洋朝顔が咲きました。♪
朝顔0707
名前は「カレドニアブルー」だそうです。

7月6日 接写でぼろ隠し?

ダイアリー
07 /06 2022
昨夜の夕食。いただいたピーマンを使ったわさび炒め。
7月5日
ピーマンの大量消費レシピを調べていて、やはりこれかなと。

いつも参考にしている「くまの限界食堂」のレシピです。

わさび、醤油、ごま油が1:1:1で、作りやすい!



今日は晴れたりにわか雨が降ったりと、落ち着かない天気。

ダニ除け用に、やはり布団乾燥機を買おうかしら…と、

ネットであれこれ見ていたら、たちまち2時間経過!

こういう時間は無駄なのか、情報を収集できて有益なのか、

なんだかよく分かりません。結局、先送りにしたし…。



植物は接写で撮ると、周りのボロが写らないメリットが。♪

ということでアップシリーズ。これはセダムの花。
セダムのアップ

今年は、カンパニュラアルペンブルーがあまり咲かず残念。
カンパニュラアルペンブルー

ブルーベリー、熟したのはまだ一個だけです。(つД`)ノ
ブルーベリーのアップ

宿根サルビア、これはスカイブルー系。
ブルーサルビアのアップ
昔はサルビアと言えば赤だけでしたが、今は色が豊富です。

先月いただいた3つのレタスの苗、ぐんぐんと育ちました。
レタスの森
アップで撮ると、ちょっと森のように涼やか…。

サラダだけだと食べきれないので、レシピを調べました。

レタスとザーサイ、えのきのスープ。ごま油をたらして。
レタスと鶏肉を、オリーブオイルで柚子胡椒炒めに。
レタスのペペロンチーノ風。ニンニクと唐辛子。
レタスとエビのエスニック炒め。ナンプラーとレモン汁など。

どれもおいしそう、一つずつ攻略していきましょう。(・∀・)

7月5日 トリプル達成 ♪

ダイアリー
07 /05 2022
昨夜の夕食。土鍋でとうもろこしご飯を炊きました。
7月4日
とうもろこし半分を芯つきのまま、お米の上に載せて炊飯。
炊き上がってから、実を削いで混ぜ込みました。
冷奴はたらこと小ネギ載せ。お味噌汁には卵を落として。


久しぶりの30度以下、入って来る風の気持ちいいこと!

今日は、①朝ゆっくり40分体操をし、②午後はヨガクラスに、

③夕方はお散歩で4000歩と、めでたくトリプル達成!

最近は、暑かったり雨が降ったり庭仕事で忙しかったりと、

なかなか3つをこなせませんでした。すっきり~。♪


鉢植えのるこう草がどんどん伸びてきています。
るこう草
緑のカーテン出来るかな。右側には朝顔の鉢も。

フェンスの外では、ランタナが絶賛開花中。
ランタナ
植えた覚えがないけど、毎年元気よくここで咲きます。

キバナコスモスも、ちらほらと咲き始めています。
キバナコスモス
こぼれ種で毎年咲いてくれる、手間いらずナンバーワン。


お散歩に出たら、あら、道の真ん中にチャーがぽつんと。
忠犬チャー2
どーしたの?! (゚д゚)  お母さんはどこにいるの…?
忠犬チャー1
散歩中に、はぐれちゃったということはないよね…? 

…と思って心配していたら、飼い主さんの声がしました!

この左のお家で、ネコのエサやりと水まきを頼まれたとか、

その間、忠犬チャーは外でおとなしく待っていたんです。

なんと、お利口さんでしょう! ほれぼれ。o(^▽^)o


道の途中に、立派なひまわりが咲いていました。
ひまわり
まさにサンフラワー、いかにも夏本番という感じです。

でも、映画「ひまわり」を思い出すと、切なくなりますね。

今ではこの花を見ると、ウクライナを連想してしまいます…。

7月4日 ヘトヘトの日

ダイアリー
07 /04 2022
昨夜の夕食。ポテトコロッケ半分とサラダなど。
7月3日
いただいた新鮮なナス、さっそく焼きナスにしました。♪


今日のこの涼しさ! イエイ! 絶好の庭仕事びよりです。

朝9時から庭に出て、小雨が降ってもものとせずせっせと。

花壇の草取りが半分終わりました(手前)。奥がまだです。
草取り半分
手前のジキタリス、切り戻したら二番花が咲きました。

スリット鉢を使い、半地植えに挑戦してみました。
スリット鉢
これはカンパニュラ・アルペンブルーの挿し芽。

こちらはクローバー。
スリット鉢
蒸れに弱いので、鹿沼土を半分入れて水はけをよくして。

鹿沼土は清潔だけど酸性が強いそうです。平気かな…。


昨日、また衝動買いした処分品、だって100円ですから!

サントリーの花苗サンクエール、出始めは400円位します。
サンクエール
夏に強く、ピンチ不要、連続開花性、とのこと。

サン・クエールかと思っていたら、サンク・エールでした。

フランス語の「5(サンク)」と「翼 ailes(エール)」ですって。


ベコニアはなんと40円でした。もう買う人いないのかしら。
ベコニア

さて、うちのトマト、今年は成長がさっぱりです。
トマト0704
まだこれ一個しか、生っていません。。゚(゚´Д`゚)゚。

せっかくトマトソースを作るために、中玉を選んだのに。


気がついたら午前中3時間、午後2時間も働いてしまい、

さすがにヘトヘト…。シャワーを浴びて、お昼寝しました。


7月3日 夏の花いよいよ

ダイアリー
07 /03 2022
昨夜の夕食。サバ缶カレー、冷奴、サラダなど。
7月2日
半分残ったサバ缶、玉ねぎ、ナス、ズッキーニとカレー味に、
カレー粉、クミン、コリアンダー、ガラムマサラを使用。
これはおかずの一品、とろみをつければカレーライスに。


今日は33度で、ちょっと一息。パラっと夕立もありました。♪

でも、暑さの疲れがたまっているせいか、身体がだるい…。

暑さにヘタっている中、夏の花が元気よく咲き出しました。

クロコスミアのオレンジ色は、元気をもらう色。
クロコスミア
放っておくと増殖しすぎるので、時おり引っこ抜きます。

ミニひまわり系のヘリアンサス、第一号がひっそりと。
ヘリアンサス
これからどんどん咲き始めます。これもラクチン放置組。

鉢植えのアブチロン、また花が咲き出しました。
アブチロン
アブチロン、ってなんだか薬の名前みたい…。

今日は庭仕事はお休み。夕立があったから水やりもパス。

夕方、チャーの飼い主さんが、野菜を届けてくれました。♪
いただきもの
皆さん、家庭菜園が本当にお上手です。w(゚o゚)w


最近、寝るときに聞いているのが、短い雑学の朗読。

いろいろ聴いてみた結果、妙に張り切った声の朗読や、

抑揚のありすぎる声、元NHKの「私プロなんです」的な声、

全然眠りに誘ってくれない質の声、などNGが多い中、

これは実に単調な声で、短く、間も長くて眠たくなります。

「大田区は、大森と蒲田から取って命名された」とか、「ガッツポーズの語源は70年代のボーリング界」とか、「マンホールのフタが丸い理由は…」など、

言ってみればどうでもいい話で、催眠的な声がベストです。

聴くと退屈ですぐ寝てしまう、というのは最高の誉め言葉…?

7月2日 42年前の思い出が…

ダイアリー
07 /02 2022
昨夜の夕食は、今年初の冷し中華でした。
7月1日
具は、鶏肉、コーン、かにかま、卵、キュウリ、トマト等。
冷スープには、サワークリームをプラスして味変を。
ヨガ仲間からいただいたキュウリは、お味噌を付けて。


ヘトヘトになりながらも、長く咲いてくれた矢車菊。
ご苦労さんの矢車菊
さすがに色も褪せてきたので、ご苦労さまと整理しました。

これが最後の矢車菊。種もたくさん採ったから、また来年ね。
最後の矢車菊


おっと、葡萄のツルがあらぬ方向へ…。(T_T)
葡萄棚
明日、ちゃんと直して結わえてあげないと…。


このところ暑いので、ずっと寝転んで読書をしていました。

600ページ近いこの長編小説も、あっというまに読了。
ブリキの馬
ジャニス・スタインバーグ『ブリキの馬』早川書房、2015

表紙をこうして撮ったのは、二卵性双生児の話だからです。

1920年に、ロサンゼルスのユダヤ系住宅地で生まれた二人。

LA東部のボイルハイツは、おお~、私にも懐かしい地名!

ハリウッドなどがある西部は、中・上流の白人住宅地ですが、

東は移民のたまり場、貧しいメキシコ人や、ユダヤ系移民、

そしてリトル東京に近いため、日系人も多く住んだ歴史が…。


1980年に渡米した時、初めにボイルハイツに間借りしました。

白くて大きな邸宅は、昔、成功したユダヤ系が建てたとか。

5~6部屋ある瀟洒な家には、日系一世たちが住んでいて、

夜になると、マリアッチが聞こえてくる不思議な空間でした。


さて、全く性格の違うユダヤ系二世の双子の物語ですが、

勝気で自由奔放な姉は、18歳で突然に家から出奔し、

家族はその理由が分からず、痛みを抱えて生きていきます。

双子の妹が85歳になった時、姉の消息が浮かび上がり…。

祖父の作った「ブリキの馬」が、いい仕事をしています。


ひょんなことから、42年前の昔のことを思い出しました。

当時のことを書きとめておきたいと思いつつ、日は流れ…。


yum

106歳の母を見送り、ネコのリボンと二人暮らしになりました。家族や友人に「今日も元気」を伝える手段として、ブログを活用することに…。日々の雑記、庭仕事、リボンのことなどをゆるゆると綴っていくつもりです。