11月7日 大阪万博の中止に賛同を

ダイアリー
11 /07 2023
昨夜の夕食。ホワイトシチュー、アジの干物など。
11月6日
リボン用胸肉を湯がいたスープに野菜とベーコンを足して。
カブの浅漬けは、塩もみしてからショウガと塩昆布を。



今朝は雨風が強く、コスモスやジニアも悲惨な姿に…。
倒れたコスモス

右側のジニアを整理しました。花はまあ持って2日かな。
ジニアカット二回目

お昼からぐんぐんと気温が上昇して、またもや夏日に!
この暑さ
週末からぐっと冷えそうです。身体が付いていかない。( ノД`)

葡萄棚の上に首を伸ばしたニュードーン。
秋のニュードーン1
秋のニュードーン2
誰も見ない場所なのが残念。


以前、リボン用に作ってあげた屋根に上る階段ですが、

年を取って、③から地上に飛び降りるのがこわごわの様子、

うーん、もう一段足してあげたいけど、どうしよう。
リボン用ステップ

…と、ちょうどケンちゃんが来てくれたので相談したら、

そこにある板を横に渡して作りましょう、と即解決。♪

持って帰って茶色のペンキを塗ってきます、と仕事が早い!



さて、大阪万博の予算が膨れ上がり、建設も間に合わない、

もう止めるしかない状況なのに、さらに税金を投入すると!

とんでもない愚策、中止を求める声が盛り上がっています。

止めるべき理由1~7に深く納得です。 ε=ε=(怒゚Д゚)ノ



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No title

大阪府に住む者です。
大阪府では夢洲の利用(万博後はIR(総合リゾート施設)建設)に付いてのFAQを示しています。
https://www.pref.osaka.lg.jp/irs-kikaku/irfaq/

さて、この署名の問題提起ですが、一部、費用高騰や建設労働者不足の問題はわかりますが、それ以外については、非常に抽象的な問題提起だと思わざるを得ません。

例えば、「「夢洲」の土壌問題、地盤問題、環境問題などが全く未解決」とありますが、一体具体的にどういう問題を指摘しているのでしょうか?
それをあげなければ、何やら問題ありげな言葉だけに踊らされているとも言えます。 
「各種廃棄物、浚渫土砂で埋立した「夢洲」の土壌問題」と書けば、廃棄物の島の上で…と、健康に悪そうに、また地番沈下は…などと思いますが、すぐ隣の舞洲には、非常にクリーンなごみ処理工場があり、見学者も多い。汚泥を焼き固めたり、余熱を利用したり発電を行ってる。その隣が、今回の舞台となる夢洲、その隣が、大阪府庁の一部がある咲洲。
地盤沈下は府庁のある咲洲でも起きていますが、修復不可能なほどではないし、地番沈下の試算もされています。
そもそも、このままでは第二のゴミ埋立地として終わるだけ?なにか活用法はない?と思います。大阪は港の都市なので。

2.巨額の公金・税金投資を要し、市民生活予算に多大な影響を与える
→具体的に、どういう項目において、どれだけの予算が万博建設のために削られてしまったのかでしょうか?
むしろ、大阪は、東京のように潤沢な財政がない中でも、コストカットと種々の民営化で、維新知事らの前の知事らが議会に断りなく流用してきた減債基金5200億円の穴をほぼ埋め直し、西成のドヤ街も環境が改善してきたし、中学校給食の無償化や高校の教育の無償化などを行いつつある。

3.会場建設費が当初予定の1250億円が、1850億円と増額。
万博の候補地決定が2018年11月。その後2021年の建築資材(ウッドショック、アイアンショック)の高騰や宇露戦争での燃料費の高騰は予想できなかったでしょう。円安もあり、1.5倍近くになっているはず。建築資材の高騰推移で検索したら、2018年頃に比べ、どのくらい上がっているか、知ることができます。輸入木材はほぼ2倍、その他建築資材で1.3~1.5倍。大阪市も独自に値上がりが妥当かどうかを試算したが、概ねこのくらい上昇しうるものとしています。
https://ameblo.jp/yokoyama-hideyuki/entry-12826954573.html

米国の物価や金利は上がるのに、日銀は金利を押さえているから、円を売ってドルを買う人が増え、円安となり輸入品の価格が高くなってしまう…ある面、日銀の政策の影響も大きいです。もちろん、この大幅な増加は誰にも好ましくはないですが。

4.パイプを抜いて更地とするのは間違いがないのでしょうか?後にIRの建設を始めるはずでは?  

6.交通手段も問題ですが、工事については、海上輸送も場合によっては可能ではないかと。

7.署名の「「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマに全く合致せず」というのが、具体的に、どういうことに合致しないのか、そういう詳しい説明は全くありません。

万博2025は未来社会の"実験場”というコンセプトです。人類共通の課題解決に向けて先端技術を世界から集め、新たなアイデアを創造・発信する場。
クリーンエネルギー、SDGs、自動運転、MaaS、空とぶ車など、チャレンジして、具体的に各国/各グループがそれらにどういう考えを持ち、どう対応していくかを知り、共有する機会になると思います。単にきれいな展示物を見て「すごいね~」で終わるものではないと。
例えば、オランダ館は再生可能エネルギーに関する展示
ドイツ館は、循環経済(サーキュラーエコノミー)などのテーマで展示する
展示内容がどんなものになるかはわかりませんが、今後の世界のあり方について学べることは多いと思う。

署名の言葉は、一見もっともらしいですが、具体性に欠けるという印象です。
パビリオンの建築だって、ある国は、自国で各パーツを作って、日本で組み立てると。そういう方法なら、建設も期間短縮が可能かもしれないし、海からの輸送も可能になるかもしれない。

とにかく最初に思っていたよりもずっとお金がかかる。今更、万博も目新しくない(でも、日本で食や文化を体験したいからインバウンドが復活してきているのですが、その事実をどう見ているのだろうか)。しかも、日本経済も世界情勢もあやふや。やめた方がいいぐらいに考えているのだろうなと思います。

やめる理由はいくらでも見つけようと思えば見つけられます。どうして困難を目にして、これをクリアするにはどうしたら良いかと知恵を絞らないのだろう。戦後日本が復興したのは、困難があっても、夢や目標を諦めず努力した結果でしょう。いま、そういう姿勢が見られない。

大阪は、東京と違って、もとから財政的に豊かではなく、コストカット、民営化などで乗り切ってきた。中小企業が多く、コロナでは大打撃を受けた。古都京都奈良という歴史的な遺産があるところでも、財政的に厳しい。そんな関西が復興するには、起爆剤が必要だと思っています。
残念ながら、否定的な雰囲気が広がっていますが、一つには、維新の知事の知名度が高いのが返って反感を買ったと思う。twitterで執拗に、知事をせめたてているのが連日見受けられる。
某著名な人も、「今のネットの時代、誰が日本にわざわざ来るか、万博開催は時代遅れ」とか言ってましたが、それなら今問題になっているオーバーツーリズムはどう説明するのでしょう。福島第一の処理水排出で、中国人が昔のように日本に来なくなっても、これだけ、外国人観光客が多い事実があるのに。

先日は、筒井康隆という作家の「万博などやめたら良いのに」という記事がヤフーに載っていましたが、記事全体は170行。そのうちの3行余りが万博への言及。(でもタイトルは、『時代遅れの大阪万博なんてやめたらいいのに――来年90歳、筒井康隆が見る世界、そして日本』3/170の内容が、タイトルに来るのですね。)
「時代遅れ。日本にも他の国もお金がない。大阪の人は昔の夢が忘れられないんだろうが、時代が違う」これがその作家の言葉です。
でもこの作家は、新聞読まず、ネットとTV、TVは食べ物系中心だと。お金がなくても外国人観光客は来ているし、それによって経済は潤う。観光客が楽しんでいるのは、(食/文化の)"体験”では。”体験”から”共創”にしていけないものか。

大阪/関西/日本が、コロナ打撃から回復していくには、各業種の会社が一丸となって努力する、新しいアイデアを生み出そうとすることだと思う。万博は、個々の会社が競合するだけなのを、協力/共創に向けていく目標になると思います。

長々と失礼しました。

yum

106歳の母を見送り、ネコのリボンと二人暮らしになりました。家族や友人に「今日も元気」を伝える手段として、ブログを活用することに…。日々の雑記、庭仕事、リボンのことなどをゆるゆると綴っていくつもりです。